第17回 いつ食べる

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1.お味噌を作ろう

2.お味噌の材料

3.お味噌の作り方

4.作り方のコツ

5.大豆を水に漬ける

6.大豆を煮る

7.大豆を煮る(圧力鍋)

8.大豆の煮汁

9.大豆を潰す

10.潰し方

11.麹と塩と大豆を混ぜる

12.容器

13.容器に入れる方法

14.容器の表面

15.カビ対策

16重石について

17いつ食べる

18味噌は生きている

19保存する場所

20カビが生えたら

 
いつ食べるの4こままんが

21天地返し

22熟成の変化

23お味噌の割合

24いろいろなお味噌

25最後に

 

麹の写真02

乾燥米麹 1キロ 860円

大豆  1キロ 550円


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電話:045-501-2867

有限会社小堀産業

 

自家製の味噌は、生きています。味も香りも色も変化していきます。
   


いつ食べるかと聞かれますが、食べ頃は、人によって違います。一番その人のおいしい時期に食べればいいです。


最初は、麹臭い若いお味噌から夏を越えたお味噌まで試してみてください。試した後に、いいと思った時期に冷蔵庫に保存してください。 冷蔵庫に入れても多少発酵しますが、その味が長持ちします。


ただ、同じ割合、同じ材料で作っても毎年、味は、変化します。それが、不思議でまた楽しいところです。


どうか、生きているお味噌の味を楽しんでください。
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