第11回 麹と塩と大豆を混ぜる

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1.お味噌を作ろう

2.お味噌の材料

3.お味噌の作り方

4.作り方のコツ

5.大豆を水に漬ける

6.大豆を煮る

7.大豆を煮る(圧力鍋)

8.大豆の煮汁

9.大豆を潰す

10.潰し方

11.麹と塩と大豆を混ぜる

12.容器

13.容器に入れる方法

14.容器の表面

15.カビ対策

16重石について

17いつ食べる

18味噌は生きている

19保存する場所

20カビが生えたら

 
麹と塩と大豆を混ぜるの4コマまんが

21天地返し

22熟成の変化

23お味噌の割合

24いろいろなお味噌

25最後に

 

麹の写真02

乾燥米麹 1キロ 860円

大豆  1キロ 550円


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有限会社小堀産業

 

昔は、麹が生しかなく、取り寄せるとすぐ塩を混ぜたものです。塩と混ぜると長持ちするのです。
   


その他に生麹は、板麹などで、混ぜにくかったのでしょう。最初に麹と塩を混ぜるとどの本もあります。


最近、テレビで見ると、大豆を潰さずに塩と麹を混ぜて、混ぜたところでひき肉機にかけていました。手作り味噌販売している農家の方でした。大量に作るには、この方法がいいのかもしれません。


一般の方は、少量ですし、とにかく麹と塩と大豆を混ぜていただければ、あまり順番は、関係ないかなと思います。


ただ、やはり麹と塩を混ぜてからそれを潰した大豆に混ぜるのが一番やりやすいですし、自然です。
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